睡眠薬での事件について

今回は、睡眠薬で起こった事件をご紹介していきたいと思います。

睡眠薬で服用していた、A容疑者
大阪府吹田市で飲食店のA容疑者が大阪府警に送検した。
朝方、新聞配達員をひき逃げした罪である。
業務上過失致死で逮捕。

容疑者の証言ではお店で睡眠薬を数錠摂取し、アルコールを併用して
酔いが早くなって、気分がよくなると供述したという。

ひき逃げは犯罪ですね。
それより、アルコール摂取して、運転もよっぽどですが
言葉が見当たりません。

また別件の事件です。

救急通報が3回あったにもかかわらず、翌日男性が死亡 神戸
神戸市消防局が病院搬送を見送った30代男性が119に通報。
男は大量の睡眠薬を飲んで意識障害に陥った。
家族が吸う方したが、救急隊は緊急性はないと判断。

そして、1回目の通報を受け、向かって呼吸、血圧脈拍を調べたが異常がない
と判断した。
救急観察手順で瞳孔確認を行ってなかったという。

2回目現場警察官に状況を聞き、引き返した。

3回目の通報内容は男性は、会社に出勤していなかったからだという。
翌日、家族が男性の死亡に気付いた。

これは、明らかな、怠慢ですね。
意識レベルを確認するのは、私も見たことあります。
この前、マンションで倒れている女性を発見しまして、救急車を誘導しました。

その女性は酔っぱらって、食べかけのおにぎりが、下敷きになりながらも寝てたので
呼んだんですけど、無事立って家に帰っていきました(笑)

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